ホームページの写真を更新〜サロンの雰囲気がより伝えられる内容へ

はじめに

2018年7月16日(月)。3連休の最終日に、カペレグラフ代表の写真家・落合直哉さんにサロンZEROにお越しいただき、ホームページ向けのサロンの撮影を行った。

現在のサロンに引っ越してきてから1年が過ぎて、ようやく撮影が実現した。

落合さんとの出会い

まずは、落合さんとの出会いから。

知人の結婚式で初めて出会った。人の自然体の表情を撮るのが非常に上手いという印象が、結婚式の模様の写真を拝見して思っていた。そのため、いつかタイミングが合えば撮影を依頼しようと考えていた。

縁があり、ロルフィングのセッションを受けていただく機会にも恵まれ、セッションにも通っていただいた時期もあった。

何を撮ったか

現在のホームページの写真は、旧サロンがベースのものだ。施術の流れのところの写真を差し替える必要性があった。そこで、7月16日にサロンの雰囲気を撮影していただくことになった。

旧サロンにはなかったクリスタル・ファウンテンから撮影がスタート。2つの部屋(大きな部屋と小さな部屋)でのミラー、ウォーターサーバー、施術ベッドを各部屋別にも撮影していった。大きな部屋には更衣室もあるので、施術の備品とともに撮影した。

意識したのは、レンタル部屋として使用しているということを、より前面に出したことだ。

ホームページではあまり告知していないのだが、基本、ロルファーを含めたボディワーカー向けにレンタルを行っている。しかし、どのような部屋構成になっているのか、今のホームページでは見にくくなっている。

そして、キッチンの備品も揃えていて、イベントを開催できる規模にもなっているので、キッチンも撮影した。

その結果として、施術ルームの写真の配置が変わった。プロフィールにも、ヨーロッパ・ロルフィング協会からの認定ロルファーの認定書を入れた。


まとめ

ホームページの改定については、今後、英語版の作成へと向かっていきたいと思っている。

同業者でもし場所を探している方がいらしたら、セッションに興味を持っている方を含め、ぜひお問い合わせください。

2026年9月の注記

この記事は撮影の記録として書いたものだが、いま読み返すと、開業する人に向けた一点に読める。

部屋はその後も変わった。ここで撮影したのは渋谷の二つ目のサロンで、翌2019年3月には恵比寿・代官山へ移っている。渋谷に構えてから三つ目の拠点だった。いまのホームページには、このとき撮った写真をまだ使っている。新しいサロンで、あらためて撮影したいと思っている。

それでも、この判断だけは間違っていなかったと思う。ロルファーとして独立してセッションルームを構えるなら、写真家に撮ってもらうこと。自分で撮った写真と、撮る仕事をしている人が撮った写真は、別のものになる。落合さんに頼んだのは、知人の結婚式で撮られた写真を見て、人の自然体の表情を撮るのが上手い方だと思ったからだった。部屋を撮っていただく話だったが、結局のところ、そこで何が起きている場所なのかが写る。

レンタルについても書いておきたい。この記事では、告知していないのに使っていただいている、と書いている。いまも続けていて、告知もしている。ただし大々的に宣伝はしていない。口コミで広がるほうがよいと考えているためだ。

末尾に、今後は英語版の作成へ向かっていきたい、と書いてある。実際に英語版の制作が動き出したのは2026年で、8年が空いた。いまこの記事を読み返して注記を書いているのも、その作業の一部である。

書いた通りにならなかったことは、これまでにもいくつかあった。アドバンスト・ロルファーの認定は2018年に取ると3度書いて、2025年になった。一般向けのセミナーを1〜2か月に一度と書いて、記録が残っていない。英語版については、8年かかって、いま形になりつつある。

この記事を書いた人

Hidefumi Otsuka