はじめに
東京・渋谷でロルフィング・セッションと脳科学から栄養・睡眠・マインドの脳活(脳科学活用)講座を提供している大塚英文です。

今回は、2024年3月29日に、辛酸なめ子さんの1時間半にわたる取材を受け、雑誌ムー8月号に掲載されましたので、ご報告させていただきたい。
あわせて、同じ取材の内容が2024年7月29日にWEBムーでも公開されたので、その分も書き足して一本にまとめ直した。
編集者の細江優子さん、辛酸なめ子さんとの出会い
今年(2024年)に入り、知人の斎藤りゅう哉さんから、三軒茶屋から徒歩圏内にあるみつる堂で「竹倉史人さん『土偶を読む』 お話会」を開催するという情報を入手。定期的に開催している読書会で、竹倉さんの「土偶を読む」を扱ったことがあり、竹倉さんの活動に興味を持ったので、すぐに主催のみつる堂のイベントに申し込んだ。

2024年2月11日(祝)、三軒茶屋駅から徒歩圏内にあるみつる堂で「竹倉史人さん『土偶を読む』 お話会」が開催(「竹倉史人さん「土偶を読む」お話会に参加して」参照)に参加、念願の竹倉さんとお会いすることができた。

その会には、出版社の編集者が多数参加。その中に、長年雑誌ムーの編集者を務め、現在フリーで活動中の細江優子さんとコラムニスト・漫画家の辛酸なめ子さんの2人に出会う。「土偶を読む」にも書かれているが、竹倉さんは、藤本靖さんからロルフィングを受けており、ロルフィングに造詣が深く、夕食の時、ロルフィングの話題で盛り上がった。
幸運なことに、イベントが終わった後、細江さんからロルフィングの取材をしたいというお声がけいただいた。2024年3月29日に渋谷のセッションルームでなめ子さんが体験セッションを受けながら、取材を受けるいう形だった。
「魂活巡業」連載中の辛酸なめ子さんからの取材
なめこさんは、雑誌ムーに「魂活巡業」を連載中。竹倉さんご本人も2月のお話会で取材を受けていた。そのような取材を受けることができるなんて、夢のようで本当に嬉しかった。しかも、高校時代から愛読していた雑誌ムー。思わず、テレビ取材よりも100倍嬉しいと、細江さんにも言ってしまったぐらい光栄に思った。
当日のなめ子さんの印象は、本当に聞き上手で、説明したこと以上に、的確な質問が返ってくるのがすごいと感じた。あっという間の1時間半の取材で、原稿がどのように上がってくるのか?楽しみだった。
そして幸運だったのは、読書会で辛酸なめ子さんの本を扱った時に、ご本人がイベントにお越しいただいたことだった(「第65回・読書会の開催の報告〜辛酸なめ子著「スピリチュアル系のトリセツ」」参照)。色々なことを伺うことができ、フラットで物事を冷静に見る知的な方という印象を持った。

ドラフトの原稿が上がってきたのが、2024年6月7日。PDF版を拝見したが、思わず感動。私自身、全く赤字を入れることなく完璧な出来。思わず、すごいと叫びたくなりました!そして、雑誌ムー8月号の発売日(2024年7月9日)を迎えた。


発売日を迎え、いろいろな方から「見たよ!」というご報告をいただき、更に、記事を見て、お問い合わせをいただき、お越しになったクライアントさんもいらっしゃいました。改めて、チェックいただいた皆さん、感謝しています。
WEBムーに掲載〜2024年7月29日
2024年7月29日には、WEBムーにて同記事のWEB版が公開された。こちらの方は、携帯やPCで漫画の画面が見やすく、よりロルフィングの内容が理解できるようになっています。
下記に漫画の一部を紹介します!

ぜひご興味のある方、書店、Amazon、WEB版をチェックいただければ幸いです!
2026年9月の注記
この取材は、一本の線をたどってきている。斎藤りゅう哉さんからお話会の情報をもらい、竹倉史人さんに会いに行き、その場にいた細江優子さんと辛酸なめ子さんに出会い、声をかけていただいた。
その夕食の席で、ロルフィングの話で盛り上がったと書いている。竹倉さんが藤本靖さんからロルフィングを受けていたからだった。
いま振り返ると、この名前が出てきたことのほうに意味がある。
ロルフィングを知ったのは、藤本さんの本を読んだことがきっかけだった。2014年7月、製薬会社を辞めた直後に、その著者からセッションを2回受けている。ドイツのトレーニングに出願するには、ムーブメントのセッションを5回受けていることが条件で、この2回がそのうちに数えられた。残る3回は、ミュンヘンで中村かおりさんから受けている。
本を読んで知り、その著者からセッションを受け、それが出願の条件を満たした。そこからトレーニングに入っている。
その10年後、まったく別の経路で、同じ人からロルフィングを受けた方と同じ席に着いた。そして、そのつながりが、取材につながった。
入口になった人の名前が、10年後にもう一度出てきたことになる。
