はじめに
東京・渋谷でロルフィング・セッションと脳科学から栄養・睡眠・マインドの脳活(脳科学活用)講座を提供している大塚英文です。
2025年4月から東京で開催される「アドバンスト(上級)・ロルフィング(Advanced Rolfing)」のトレーニングに参加することになった。認定ロルファー(Rolfer)として、3年〜7年セッションを提供し、継続研修を18単位(1単位は1日の研修)を修めた人を対象に行われるのが、アドバンスト・ロルフィングのトレーニング。24日間に及ぶ研修だ。

今回は、米国からRay McCallと、日本から田畑浩良さんの2名がトレーニングを担当。今まで、ミュンヘンを中心とした欧州ロルフィング協会から学んでいたが、上記の2名からトレーニングを受けるのは初めて。違った視点からロルフィングを見ることができると期待している。
トレーニングが無事に修了すると、アドバンスト・ロルファーの認定を受けることができる。本コラムでは、アドバンスト・ロルフィングのトレーニングを受けるまでの経緯について紹介したい。
伊藤彰典さんからロルフィング10回セッションを受ける
ロルフィングとの「出会い」は、2013年12月に遡る。12月23日、THE CIRCLEのロルファーの伊藤彰典さんと出会い、12月29日から恵比寿でロルフィング10回セッションを開始。2014年3月2日に修了。セッションを受けている最中に、直感的に、ロルフィングの資格を得たいと感じ、2024年6月末で製薬会社を退社する。

ミュンヘンで認定ロルファー〜2015年6月・活動開始@渋谷
世界一周をしながら、2014年8月から開催されたドイツのロルフィングのトレーニングに参加。認定ロルファーになった後、2015年6月1日、東京・渋谷で活動開始した。
10年間で、4回引っ越し。渋谷・桜丘で3拠点(チェリーガーデン(2年)、ポルトボヌール桜丘(2年)、ル・ガルデニア(2年))、恵比寿で1拠点(グレース代官山(3年9ヶ月))、綱島で1拠点(2年)と合計5拠点で活動したことになる。

ロルフィングは、セッションの提供とともに、継続的にトレーニングを受けることが推奨されている。そこで、個人セッションを提供する合間に、世界各地で開催されている継続トレーニング(ドイツ、フランス、英国、米国、日本)を受講した(本ブログの最後に、継続トレーニングの一覧を記す)。
コロナ禍によるセッション提供の中断
コロナ禍によるセッションの提供を中断することを余儀なくされる。アドバンスト・ロルフィングのトレーニングを受講する資金も底をつき、継続トレーニングも一時中断した。
アドバンスト・ロルフィングのトレーニングを受講する目処が立ったのは、2024年7月から、業務委託で仕事を受けるようになってからだ。仕事の関係上、東京を離れることができないため、今回、海外(ドイツ、米国)で受けることを取りやめ、タイミングよく開催される日本で受けることになった。
国際性豊かなメンバーでトレーニングが行われるとのこと。楽しみながら、一歩一歩学んでいきたい。
