ソースポイントセラピー──14日間・5年にわたるトレーニングの総まとめ

これまで、ソースポイントセラピー(以下SPT)については、体験談やモジュールごとの記録として18本をまとめてきた。個々の記事は、トレーニングの模様や、SPTを受けた感想を言語化したものだ。ここでは一度立ち止まり、そもそもSPTとは何か、自分はどこで、誰から、どのように学んできたのかを、一本の記事にまとめたい。

私のセッションでは、ロルフィングと並んで、SPTがもう一つの柱になっている。その背景を知りたい方のための案内として書く。

エネルギーワークという領域そのものについては、別にまとめた(「エネルギーワークとは何か」参照)。ロルフィングの中でこの領域がどう扱われてきたのか、私がもう一つ学んだ直傳靈氣との違いは何かを、そちらに書いている。

ソースポイントセラピーとの出会い

SPTと初めて出会ったのは、2015年5月26日、大阪でのことだった。

当時の私は、ミュンヘンでのロルフィング・トレーニングを終えたばかりで、施術を始める直前の時期にあった。大阪でTEN〜the space for your Life & Bodyを主宰するロルファーの佐藤博紀さん(以下ヒロさん)と初めて対面し、昼食をともにしながら情報交換をした後、その場でセッションを受けた。それがSPTだった(「ソースポイントセラピーの体験談〜大阪のTENにて」参照)。

正確には、SPTを受けるのはこのときが初めてではなかった。ロルフィングを学ぶきっかけをくれたロルファーの伊藤彰典さんから、以前に一度受けたことがある。ただ、そのときは、ほとんど身体に触れないのに何かが変わっている、という感覚だけが残り、それをどう言葉にすればよいのか分からずにいた。

ヒロさんから受けたセッションは、伊藤さんのものとはまた違う印象だった。手でほとんど触れることもなく、施術者が良くしようと力を加えるわけでもない。それでも、身体が自ずと整っていく。これは面白い、と感じたことが、学びの入り口になった。

SPTは、ロルフィングと同じように段階を追って学ぶ構成になっており、日本でヒロさんのTENで受けられる。ロルフィングの手法を深めるうえでも意味があると考え、迷うことなく申し込んだ。ミュンヘンでの基礎トレーニングについては別に書いた。

ソースポイントセラピーとは何か

SPTは、アメリカのボブ・シュライ(Bob Schrei)とドナ・トムソン(Donna Thomson)によってつくられたエネルギーワークだ。

ボブは認定アドバンスト・ロルファーであり、バイオダイナミック・クレニオセイクラル・セラピスト、そして長く禅に親しんできた実践者でもある。1970年から1985年まで、ロチェスターの禅センターで学び、また教えていた。大学で建築、大学院で美術を学んだ経歴から、構造やパターンにも通じている。ドナは直観能力者であり、瞑想の教師でもある。二人はともに長く禅を修めており、SPTにはそのシンプルさが色濃く流れている。

体系の成り立ちには、はっきりした起点がある。ドナは、禅の瞑想を長く実践するなかで、目を閉じて瞑想を通じて入っていく状態からさまざまな問いに答えられるようになった。これをアウェアネス・セッションと呼ぶ。本人は、やりたくて行っているのではなく、必然的にできるようになったと語っている。

1986年、ロルファーとして活動していたボブは、解決の難しいクライアントを抱えていた。そこでドナに、どう手助けすればよいかを尋ねる。返ってきたのは、へその位置から結んだ外側の右側に働きかけるとよい、という答えだった。ボブはその一箇所に約2年間アプローチを続ける。効果のある人もいれば、バランスが整いにくい人もいた。2年後にあらためて尋ねると、次から次へとポイントが見つかっていく。こうして体系化されたのがSPTである。

実際、ポイントが現れた順番が、そのままカリキュラムの構成になっている。Module 1で最初に学ぶソース・ポイントは、1986年に最初に見つかった一箇所である。教える順序が、発見の順序をそのまま保っている。

その後、約10年をかけて開発と検証が重ねられ、2005年以降は世界各地で教えられている。

SPTの中心にあるのは、ブループリント(Blueprint=設計図)という考え方だ。

人が人として健やかにあるために必要な、根源的な秩序の情報。それがブループリントであり、宇宙のエネルギー場のなかにも、私たち自身の身体と心のなかにも、本来そなわっているとされる。その働きは、秩序(Order)・調和(Balance)・ハーモニー(Harmony)・流れ(Flow)という言葉で表される。

日々のストレスや感情、緊張などによって、私たちはこのブループリントとのつながりを弱めてしまう。SPTでは、施術者がブループリントにアクセスし、身体との滞ったつながりを取り戻す方向へと働きかけていく。特徴的なのは、施術者が一方的にエネルギーを送るのではないという点だ。ポイントを通じて、受け手自身のなかにある力が自然に働き出すのを助ける。

もう一つ、ブループリントには指標としての働きがある。身体にとって健全な情報とは何かという基準を与えることで、正しくない動きになったときに、そこへ戻ることができる。何を目指すのかが分かっている、ということだ。

具体的には、身体の内外にあるいくつかのポイントを扱う。代表的なものに、ダイヤモンド・ポイント(Source/Grounding/Activation/Transformation の4点)、ゴールデン・レクタングル・ポイント、ネーブル・ポイント、セイクラル・ポイントがあり、これらは神聖幾何学の考え方に基づいている。施術者はスキャンと呼ばれる方法で、ブループリントとのつながりが弱まっている場所を探り、そこに健全な情報がふたたび流れるように働きかけていく。

SPTは、それ自体で完結する治療ではなく、他のあらゆる手法を支える器として設計されている。ロルフィングをはじめ、マッサージ、鍼灸、クレニオセイクラルなど、さまざまなワークと重ねて用いることができる。創始者のボブがロルファーであり、幾何学的なバランスという発想がロルフィングと共通していたことから、SPTはまずロルファーのあいだに広まっていった。ロルフィングから派生したワークと言われるのは、そのためだ。

日本では2013年に初めてクラスが開催された。ドナとボブを招聘したのがヒロさんで、当初は二人の通訳としてSPTに関わっていた。

私が受けたトレーニングの全体像

SPTのトレーニングは、モジュール1・2・3の3段階で構成される。私は2015年10月に学び始め、2020年10月のModule 3で全課程を修了した。補講(Supplemental Course)を含めると、約5年間・のべ14日間の道のりだった(以下、敬称略)。

課程期間日数指導会場
Module 12015年10月10日〜12日3日間佐藤博紀大阪・TEN
Module 22015年11月21日〜23日3日間佐藤博紀大阪・TEN
Supplemental Course2017年12月2日〜3日2日間佐藤博紀大阪・TEN
Module 32020年10月6日〜12日6日間佐藤博紀(会場)/ボブ・シュライ・ドナ・トムソン(オンライン)大阪・TEN

以下、それぞれの段階で何を学んだかを振り返る。

Module 1・2(2015年10〜11月)──基礎を身につける

2015年秋、大阪のTENで、SPTの基礎を学んだ。私が受けたModule 1は、ヒロさんが単独で教える最初のクラスだった。参加者は15名で、鍼灸師、ヨガ・インストラクター、ロルファー、ピラティス・インストラクター、柔道整復師など、ボディワーカーが中心だった。

Module 1では、ブループリントという考え方の土台を受け取りながら、ダイヤモンド・ポイントをはじめとする基本のポイントと、身体のまわりのエネルギー場を読み取るスキャンの手法を学んだ。手を触れずに、あるいはごく軽く触れながら、ポイントを保持する。施術者が何かをしようとするのではなく、ポイントそのものが持つ働きに委ねる。この委ねるという感覚をつかむことが、初期の大きな学びだった。

Module 2では、ブループリントへのつながりをもとに、身体をより具体的に整えるテクニックを学ぶ。仙骨まわりに4点をとるSacral Diamond Point、施術を統合するSacral Hold、身体を棒人形として捉えて線をなぞるStick Figure、8つのポイントに2本の指で触れていくGuardian Point、身体のリズムを整えるCrescent Moon、そして正中線をなぞるMidlineとChakra Pointである。

この時期に受け取ったことのうち、いま振り返って大きかったものが三つある。

一つは、知識と委ねることの関係だ。ヒロさんは、健全という言葉についての理解が深まれば深まるほどセッションはよくなる、と述べていた。だから知識は要る。ところが、知識が深まれば深まるほど、逆に介入したくなるのも人の性である。いかに知識を得つつ、プロセスに委ねるのか。そこにSPTの成功がある、と。

二つ目は、直観の扱いである。ヒロさんが8年前にSPTを学んだときには、スキャンをしながら直観で決めるという要素が入っていた。後に、直観に委ねるとバイアスが入り、施術者の意図が入ってうまくいかなくなることが分かり、その考え方はなくなっている。直観ではなく、妨げとなる部分を身体というシステムに伺いを立てる。エネルギーワークというと施術者の勘に頼るものだと思われがちだが、SPTは体系の側からそれを外している。

三つ目は、症状との距離だ。施術を受けていると、クライアントはどうしても症状を気にしてしまう。そこに問題解決を求める。ヒロさんはそれを、症状に引っ張られる、と表現した。症状をどうしようという思考が働くため、そこにエネルギーが注がれてしまう。それでは、身体が治癒力を発揮する以前に、身体の変化そのものが制限されてしまう。

力で変えようとするほど、かえって流れは止まる。緊張を手放し、その場に在ること。禅に通じるこのシンプルさは、のちにロルフィングのセッションでニュートラルを考えるうえでも、深く響いてくることになる。

Supplemental Course(2017年12月)──基礎を再訪する

基礎を学んでから2年。実際のセッションにSPTを取り入れる日々を重ねたうえで、2017年12月に補講に参加した。18名が参加し、対象は Module 2 の修了者である。

初日は、基本手技が自己流になっていないかの確認から始まった。3人1組で、施術者、観察者、被験者に分かれて交換セッションを行う。

午後からは、Sacral Hold と Guardian Point の理解を深めるために、William Sutherland から始まる頭蓋ワークの歴史と、基本となる解剖学の紹介があった。オステオパシーから始まった手技がどのようにオステオパシー以外へ広まったのか。頭蓋ワークで必要な3つのレベル、バイオメカニクス、ファンクショナル、バイオダイナミクスのそれぞれのアプローチ。エネルギーワークとの関係。そして、Guardian Point と頭蓋ワークの違い。

考えてみれば、創始者のボブ・シュライは認定アドバンスト・ロルファーであると同時に、バイオダイナミック・クレニオセイクラル・セラピストでもある。二つの系譜を持つ人が作った体系だから、両方が入っている。

その知識を踏まえたうえで、Guardian Point の8つのポイントを扱った。骨盤のアラインメント、寛骨のリズム、下肢のバランスに関わる骨盤上の3点。胸鎖関節のバランスと第一肋骨の動きを司る鎖骨下の点。そして頭蓋の4点。それぞれを、呼吸と解剖学との関係から学んでいく。

Module 1 と 2 でこの手技を学んだとき、私は8つのポイントに触れる方法を覚えただけで、位置も理由も知らなかった。2年後に、何を触っていたのかを知ったことになる。

そこで体感したのが、SPTは解剖学を知らなくてもテクニックを学べばできるものだが、解剖学を知って行うとセッションへの理解や意識が深まる、ということだった。技術としては不要で、理解としては必要である。

一度身につけた基礎を、経験を経てからあらためて学び直す。同じ内容でも、受け取れるものはまるで違っていた。スキャンの精度、ポイントを保持するときの内的な落ち着き、そして委ねることへの理解が、実践の蓄積を通して確かなものになっていった時期だった。

Module 3(2020年10月)──創始者から学ぶ最終課程

2020年10月6日から12日までの6日間、大阪のTENで、SPTの最終課程であるModule 3を受講した。参加者は12名。

この課程は、当初の予定とは違う形になった。コロナ禍で創始者の来日が叶わず、ヒロさんのスタジオがある大阪の北浜と、二人が拠点とするサンタフェをオンラインで結ぶことになったのである。二人にとっても、オンラインで教えるのは初めてだった。

結果として、時差の関係から、午前は創始者とオンラインでつなぎ、午後はヒロさんから細かいところを学ぶという構成になった。ボブとドナから直接、しかも通訳を介して日本語と英語の両方で受け取れたことで、体系の根本にある考え方の理解が進んだ。

1日の流れは、チェックインから始まる。前日の交換セッションの感想と質疑応答に1時間半をかけ、休憩を挟んで、ドナによる瞑想へ進む。その後、内容のブリーフィングとデモ。午後はヒロさんの補足を受けてから、パートナーを組んで練習する。最後はヒロさんのガイドによる瞑想で終える。1日に一つのワークの流れだけを扱う設計になっていた。

Module 3 の中心はLEVELという考え方である。LEVELとは、身体の外に現れる症状に対して貢献するさまざまな要素を指す。その要素にアプローチするには、それぞれが持つ周波数へアクセスすることになる。

LEVELには、トラウマ、カルマ、感情、先祖、ビリーフシステムの5種類があり、Module 3では、そのうちトラウマ、カルマ、感情の3種類を扱った。チューニングを行う場所は、おへそにあるネーブル・ポイントである。

扱い方に、この体系の性格がよく表れている。トラウマを抱えている人の話を伺うことなく、意図によってチューニングする。正面から向き合わせることも、再体験させることもない。ブループリントの情報をもたらすことで、必要なものが自ずと整理されていく。

カルマの扱い方も同様だった。SPTでは、カルマを「意志に基づく行動」という意味で使う。決まってしまったもの、変えられないものとしてではなく、選択できるものとして置く。カルマとは何かを問うことは、私の人生における選択は何かを問うことでもある、という視点である。

感情については、健全な状態の定義がはっきりしていた。努力することなく、一つの感情から別の感情へとスムーズに移ることができること。感情の良し悪しは関係がなく、内容を理解していなくても扱える。そして興味深いのは、施術者が感情のあいだをスムーズに移行できると、クライアントの感情を扱う際にやりやすくなるという点だ。クライアントにとって健全な状態が、そのまま施術者に求められる状態でもある。

このほか、外から入って流れを妨げているエネルギーを取り除く Drawing Out と、遠隔でのセッションの方法を学んだ。遠隔については、SPTでは名前と場所だけでよい。同じ2015年に学んだ直傳靈氣の遠隔が、儀式的な要素と生年月日を必要とするのとは対照的だった。エネルギーワークはひとまとめに語られやすいが、体系ごとに何を必要とし、何を必要としないかが決まっている。

最終日には、ドナのアウェアネス・セッションを受ける機会を得た。前日にヒロさんを囲んで質問をまとめ、事前に送っておいたものである。約1時間、SPTがどのように生まれてきたのか、創始者はどういう思いで作っていったのかを聞いた。前の章に書いた1986年からの経緯は、このとき本人の口から語られたものである。

そこで受け取ったのは、トラウマやカルマや感情といった言葉よりも、人生において大事なのは選択であり、運命はあらかじめ決まっているわけではなく、その都度変えることができる、という一貫したメッセージだった。

時差の関係で、認定はこの時間の後に行われた。賞状が配られ、画面越しに写真を撮り、二人とはそこで別れた。

安全さと、委ねることの意味を、創始者の言葉と手を通して受け取れたことは、5年間の学びの締めくくりにふさわしいものだった。

いま、どこで学べるのか

ここまで書いてきたのは、2015年から2020年にかけて私が受けた課程である。SPTはその後も形を変えているので、これから学ぼうとする方のために、現在の状況を書いておきたい。

日本では、ヒロさんが引き続きModule 1と2を教えている。指導者としての認定を受けたのは2015年3月、Module 3の指導者認定は2023年である。

海外では、米国のサンタフェ、コロラド、ニューヨーク、ナッシュビル、そしてドイツのミュンヘンとハンブルクで、認定を受けた指導者がModule 1と2を開いている。Module 3から先と上級の課程は、創始者であるボブ・シュライとドナ・トムソンが引き続き担当している。

課程の構成も、私が受けた当時から変わった。現在はModule 1・2・3が基礎、Module 4・5が上級にあたり、さらにModule 6が設けられている。私がModule 3で学んだトラウマ、カルマ、感情のレベルは、いまは上級のModule 4・5で扱われる。オンラインの講座や、創始者による個別のメンタリングも用意されている。

最新の日程と内容は、SourcePoint Therapyの公式サイトで確認していただきたい。

ロルフィングとの関係──二つの柱をどう活かすか

SPTを学び続けてきたのは、ロルフィングと重ねることで、セッションがより豊かになると実感してきたからだ。

ロルフィングは、筋膜という結合組織に働きかけ、身体の構造と重力との関係を組み替えていくボディワークだ。手で触れ、構造にアプローチする。一方のSPTは、ほとんど触れることなく、エネルギー場のポイントを通じてブループリントとのつながりを取り戻していく。方向性は異なるが、どちらも本来そなわっている健やかさを取り戻すという一点で深く通じ合っている。

実際の使い方としては、ロルフィングのセッションの冒頭でダイヤモンド・ポイントからプライマリー・ブロッケージまでを行い、その後はStick FigureやMidlineの意識を持ちながら各セッションの施術を進め、最後にダイヤモンド・ポイントで締める。呼吸の確認が短く済み、どの部位に触れるかの迷いも減る。施術後に起き上がって重力に対峙する場面でも、統合が効率よく行われる。

面白いのは、確認の手段としても使えることだ。ロルフィングの施術がうまくいっていれば、最後のダイヤモンド・ポイントに時間がかからない。うまくいっていなければ時間がかかる。施術者が何をしたかではなく、身体の側に何が起きたかで判断できる。

SPTは、それ自体が器として機能する。ロルフィングの構造的な働きかけを、より安全で、より流れのある場のなかで行うための土台になってくれる。

制限(limitation)と可能性(possibility)のあいだで、身体の今の状態を問題ではなく、その人の最善の選択として尊重しながら、最小限の介入で変化を支える。この姿勢は、SPTやクレニオセイクラルといったワークに共通する態度でもある。ロルフィングのセッションでニュートラルであろうとするとき、SPTで培った委ねるという感覚が働いている。

修正するのではなく、変容を。その根っこにある考え方を、SPTは別の角度から支えてくれている。

まとめ

2015年5月の出会いから、2020年10月のModule 3修了まで。約5年、のべ14日間かけて、SPTを基礎から最終課程まで学んできた。指導してくださったヒロさん、そして創始者のボブとドナに、あらためて感謝したい。

ここに記したのは全体像であり、それぞれの日に受け取ったものは、リンクした各記事に詳しく残している。関心を持たれた方は、そちらもあわせてご覧いただければと思う。

SPTは、ロルフィングと並ぶもう一つの柱として、これからもセッションのなかで働き続けていく。

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この記事を書いた人

Hidefumi Otsuka