継続トレーニングをどう選ぶか〜講座を選ぶときに見ている4つの基準

認定を受けた後は、何を学ぶかを自分で決めることになる。

ロルフィングの場合、アドバンスト・トレーニングを受けるには18単位が要る。ただし、どの講座で埋めるかは決まっていない。ロルファーの道のりで、学ぶ内容を自分で選べる唯一の段階である。

制度の枠組み、5つの分類、講師や地域ごとの傾向については別に書いた(「ロルファー認定後の継続トレーニング〜アドバンスト・ロルファーへ向けた18単位の枠組みと講師の地図」)。ここでは、目の前に選択肢があるときに何を見るか、を扱う。

まず、2016年から2017年にかけて受けた講座を並べる。それから、その判断に使っていた基準を取り出す。

受けた6つの講座

神経筋膜モビライゼーション(Jonathan Martine、2016年9月〜10月、12日間、東京)

コロラド在住のロルファーによる、神経系へアプローチする方法。Part 1とPart 2に分かれ、各6日間。

内容は、皮膚を走る皮神経が深層の神経とつながっているというHiltonの法則を基礎に置く。皮膚の最も外の層に軽く触れるだけで、深部に届く。痛みは組織の損傷というより、脳が安全でないと判断して動くなと言っている状態である。だから、皮膚から安全だという情報を送れば、脳が身体地図を書き換える。

開業から1年3か月、痛みを訴えるクライアントが多いことに気づいていた時期だった。強く押さなくても身体が緩む方法があると分かったのは大きかった。

この12日間については、8回にわたって書いた。

Bone Work(Sharon Wheeler、2016年11月、5日間、東京)

1970年頃からIda Rolfに直接学んだ一人。解剖学と生理学の本をIdaに取り上げられ、感覚を頼りにセッションを積み重ねてきた人である。

骨を掴んで適切な圧を加えたら、待つ。すると骨が動き出す。その動きを追っていくと、身体が適切な位置を探し出して止まる。施術者が正しい位置へ動かすのではない。

なぜそうなるのかは科学的に分かっていない。SharonがIdaに聞いても答えられなかったという。それでも役立つから教える、という立場だった。

この5日間については、5回にわたって書いた。

Cranio Work(Sharon Wheeler、2017年1月、4日間、シアトル)

同じ講師による、頭蓋へのアプローチ。10回シリーズのセッション7を補完するもの。

4人だけのクラスで、デモを3時間近く見た後、いきなり3時間の練習に入る。解剖学はほとんど出てこない。簡潔な言葉で進み、翌日から使える形になっていた。

この4日間については、3回にわたって書いた。

トラウマ・ワークショップ(Lael Keen、2017年3月、1日、東京)

ブラジル在住の米国人で、ロルフィングのアドバンスト・インストラクターかつソマティック・エクスペリエンシングのインストラクター。日本ロルフィング協会の総会に合わせた1日。

10回シリーズのうち半分は通常のセッションでうまくいくが、残りの半分には何らかのトラウマへのアプローチが要る、という話から始まった。トラウマの出来事そのものではなく、結果として神経系に何が起きたかを見る。

この1日については、次の記事に書いた。

Dimensions of Integration(Gael Rosewood、2017年3月、4日間、東京)

1969年にEsalenでIda Rolfと出会い、Sharon Wheelerと同期でトレーニングを受けた一人。1971年に始まったJudith Astonによる最初のRolf Movement Trainingにも参加し、Judithが独立した後は、残った5人の1人としてRolf Movementを存続させた。教え子にHubert Godardがいる。

手ではなく言葉を使う。何が正しいか、どう是正するかではなく、どのように新しい選択肢を用意するか。Push、Reach、Meetという3つの語を使い分けると、同じ動作でも身体の力の入り方が変わる。しかも反応の仕方は人によって違う。

ほとんど筋膜に触れないまま、上肢と下肢の連動が改善した。手技を使わずに構造が変わるという体験だった。

半年のあいだに、1969年の同じ教室にいた二人から受け取っていたことになる。当時は、そのことに気づいていない。

この4日間については、4回にわたって書いた。

Peter Schwind WS(2017年6月〜7月、3日間、ミュンヘン)

ERA主催、Advanced Trainingの事前ワークショップ。

技術に特化した内容だった。五十肩をどのテストで明確にするか。広背筋から入り、棘上筋、棘下筋へどう進むか。臨床経験から出てきた手順が、細部まで具体的に示される。

この3日間については、2回にわたって書いた。

どの講座がどの枠の単位になるか、そして26単位の内訳については、「ロルファー認定後の継続トレーニング〜アドバンスト・ロルファーへ向けた18単位の枠組みと講師の地図」に書いた。

ここから先が、この記事の本題になる。

1. フィードバックが観察に基づいているか

これが最も大きい。

長所を伸ばす教え方と、弱点を直す教え方がある、という言い方をよくする。ただ、実際に効いてくるのはそこではないと思う。分かれ目は、フィードバックが観察に基づいているか、評価する人の主観に基づいているか、である。

弱点を指摘されても、それが観察として述べられていれば受け取れる。何をどう変えればいいかが分かるからだ。逆に、長所を褒められても、主観だけなら残らない。

Phase II を教わった Giovanni Felicioni 先生のフィードバックは、NVC(Non Violent Communication)──非暴力コミュニケーションに基づいていた。観察と評価が分けられている。何が起きていたかを述べ、そこから何を伸ばせばいいかを示す。だから、言われたことが自分の行動のどこを指しているのかが分かる。

制度の側も、同じ性質を持っていた。

Phase I には最終日に面談があり、そこで次の段階へ進む許可が出る。ただし、評価は最終日にまとめて行われるのではない。週ごとに、その週を担当した教師が評価用紙を書く。3週間で3回、独立した評価が積み上がる。一人の主観に寄らない仕組みになっている。

項目も具体的だった。Movement の週なら、助けを求められるか、身体観察ができるか、対話を支えられるか。Anatomy なら、骨のランドマークを見つけられるか、触診が確かか。Touch なら、両手の役割を変えられるか、筋膜を三次元の網として扱えるか。それぞれ5段階で採点される。何を見られているかが、最初から分かる。

判定も、合否の二択ではなかった。私は3人のうち2人から無条件の同意を、Anatomy の Konrad Obermeier 先生からは条件付きの同意を受けている。解剖学とハンズオンの経験がもっと必要であること、本人もそれをよく分かっていること。そして、アトラスの図版を眺めるのではなく解剖学の教科書で学ぶように、と書かれていた。

何が足りないかだけでなく、何をすればいいかが示されている。

さらに、3人の教師が三者三様の言葉で、同じ一点を指していた。自分の体験のなかに留まりきれていない、という点である。独立した3つの評価が同じところを向いた。これは主観の一致ではなく、観察の一致だと思う。

対照的な経験もある。

単位には入らないが、認定を受けた年に、17日間の課程を受けた。中間試験の後のフィードバックは、つながりを感じない、ポテンシャルの20パーセントも出ていない、技術に溺れていて相手に失礼だ、というものだった。

どれも観察ではなく評価である。しかも、評価する側の基準が示されない。だから、何をどう変えればいいのかが分からない。好き嫌いで決められている、という感じが残る。

構造の面でも違った。手技の一つ一つについて、インストラクターとアシスタントで指導が食い違う。試験の数時間後にまとめてフィードバックが行われるため、どう改善すればいいのか分からない場面もあった、と当時の記録に書いている。

当時は、自分の課題として受け取っている。最終試験の後には進歩も認められ、感謝して修了した。次の段階に進むと書いてもいる。

実際には進まなかった。終わった後に、違和感だけが残った。

技術の問題ではない。手が迷うのである。自分の何が悪いのか分からないまま人の身体に触れると、触れながら自分を点検することになる。いまの圧は強すぎないか。この角度で合っているか。相手に集中しているつもりで、意識は自分に向いている。

ただ、この17日間には、もう一つの効果があった。

自分が基礎トレーニングで何を受け取っていたのかが、そこで初めて分かったのである。フェアな評価の中にいるあいだ、それは当たり前に見えていた。別の場に触れて、あれが何だったのかが分かった。

合わない場を経験しないと見えないことがある。

見分け方を挙げるなら、3つある。誰が評価するのか。何を評価するのかが事前に示されるか。そして、言われたことが自分の行動のどこを指しているのか分かるか。3つ目が最も確実だと思う。分からなければ、それは観察ではなく評価である。

2. その手技を信じられるようになるか

手技を信じられなければ、手は迷う。迷った手は、必ず相手に伝わる。

信じられるようになるために何が要るかは、人によって違う。私の場合は、なぜそれが効くのかの説明だった。他の部位との関係、効果の有無、身体が調う上でどう影響するのか。そこまで理解できて初めて、自信を持って手を当てられる。

ただし、説明が要らない人もいる。感覚で受け取れる人には、理屈は後からでいい。

Sharon Wheelerの講座は、まさにそういうものだった。解剖学をほとんど使わない。なぜ骨が動くのかは分かっていない、それでも役立つから教える、という立場である。

これは私にとっては信じられた。説明がないことと、根拠がないことは違うからだ。何千回と繰り返してきた人が、こうすればこうなる、と言う。その手順の背後に積み上がっているものが見える。

同じ年に受けた神経筋膜モビライゼーションは、正反対だった。皮膚を走る皮神経が深層とつながっているというHiltonの法則から始まり、侵害情報と非侵害情報の違い、皮膚のRuffini受容体へどう働きかけるかまで、なぜ効くのかが解剖と生理で示される。

説明の極にある講座と、説明のない講座。私はどちらも信じられた。

だとすれば、判断していたのは説明の有無ではない。教える人の中で、それが一つに定まっているかどうかだったと思う。Sharonには何十年分の一貫した手順があり、Jonには理論の裏づけがあった。どちらも、迷いなく渡してくる。

信じられなかった講座は、そこが違った。手技の一つ一つについて、インストラクターとアシスタントでフィードバックが違う。どれが正しいのか分からないまま進んだ、と当時の記録に書いている。説明が足りないのではなく、教える側で一致していなかった。

大事なのは、自分が何によって信じられるようになるかを知っておくことである。説明なのか、実演なのか、自分の身体で受けた変化なのか。そして、教える側がそれを迷いなく渡しているかどうか。それが得られない講座は、修了しても手が使えるようにならない。

3. いま受けるべきか、後にすべきか

内容が良くても、受ける時期が合っていなければ入らない。

大阪の佐藤博紀さんが開発したIMACという課程がある。関節と筋肉の可動域から身体を評価する方法で、解剖学に強い。初めて受けたのは2015年12月、開業から半年の時期だった。翌年3月と4月に上肢編と下肢編を受けた。

そこで中断している。

理由は3つあった。手技を使ったボディワークの経験が浅く、感覚がつかめていなかったこと。解剖学の基礎的な知識が不足していたこと。セッション数が少なく、どう応用したらいいのか分からなかったこと。

内容は素晴らしかった。ただ、受け取る側の準備ができていなかった。学んでも身につかない、と当時の記録に書いている。

2年半空けて、2018年11月に再開した。10回シリーズの卒業生が100人を超えた頃である。今度は入ってきた。翌年に基礎コースを受け直し、2020年に上級コースを修めた。

同じ講座で、同じ講師で、結果が違った。変わったのはこちらの側だけである。

だから、いい講座を見つけたときに考えるべきなのは、受けるかどうかだけではない。いま受けるか、後にするか。判断の材料は、自分がその内容を使う場面を具体的に思い描けるかどうかである。思い描けないなら、まだ早い。

似た判断は、関与の大きさについても要る。

2017年6月、ミュンヘンでPeter Schwindのワークショップを受けたのは、彼のアドバンスト・トレーニングを受けるつもりだったからである。Peterは1980年に認定を受け、第一世代のほぼ全員から学び、オステオパスのJean-Pierre Barralには30年以上師事している。内容は確かだった。

それでも、初日から違和感があった。技術に特化していて、私が向かいたい方向とは違った。3日間で、受けないと決めた。

ただし、当時の記事の末尾には、来年を楽しみにしていたい、と書いている。違う人から学ぶことも重要だと考えていたし、その気持ちも本当だった。

矛盾していない。3日間なら受ける。5週間を預けるかどうかは、別の判断である。

短い講座では、違う方向の人から学ぶ価値がある。自分の立ち位置が相対化されるからだ。長い課程では、そうはいかない。5週間を預けるということは、その期間、その人の枠組みの中で考えるということである。

4. どの方向へ磨くのか──分類を地図として使う

ここまでの3つは、目の前の講座を受けるかどうかの基準だった。もう一つ、その手前に問いがある。そもそも、どの方向へ手技を磨くのか。

これを考えるのに、5つの分類が役に立つ。

2025年のアドバンスト・トレーニングで、Taxonomyという枠組みを受け取った(受講までの道のりは「Advanced Rolferの認定までの歩みについて【総括】〜認定までの道のり」に書いた)。身体をどの観点から見るかを5つに分けたものである。構造的・セグメント的、バイオメカニカル、機能的、心理生物学的、エネルギー的。もともとは、いまどの観点から働きかけるかをセッションの中で選ぶための道具である。

ただ、この5つは施術者の側にも当てはまる。誰にでも得意な観点がある。

私の場合は、機能的な領域が中心にある。ヨガから入ったからだ。ロルフィングを学ぶ前に20年近く練習を続けていて、動きから身体を見る癖がついていた。そこに、安心して受けられる場をどう作るかという関心が重なる。セッションは、コーチング的な視点と、場を整えるという視点を含んだものになっている。分類でいえば、心理生物学的とエネルギー的が乗っている形である。

構造的なアプローチも使うが、それは動きへ進むための準備という位置づけになる。

ただ、これはヨガの背景だけによるものではない。基礎トレーニングで誰に教わったかが、すでに分布を作っている。

Phase II を教わったのは、ロンドンで活動する Giovanni Felicioni 先生だった。ボディワーカー、ムーブメント指導者、セラピストとして30年以上のキャリアを持つ方である。Vanda Scaravelli の系統を引く Mary Stewart にヨガを学び、彼女のロンドンでの指導者養成でも教えていた。Siobhan Davies らが設立した Independent Dance で長く教え、Trinity Laban の修士課程でも指導している。2012年にはロンドンで British Academy of Rolfing を設立した。

そして、触れること、動き、気づき、観想の関係を30年探求した結果として、Hubert Godard が Tonic Function を作り上げていく過程に20年以上関わっている。

つまり、Phase II の教師が、機能的な領域のまさに中心にいる人だった。しかもヨガとダンスの両方から。

一方、Phase III を教わった Jörg Ahrend-Löns 先生は理学療法士で、構造に強い。

同じ課程を受けても、教師が違えば傾きが変わる。自分の分布を知りたければ、まず基礎トレーニングで誰に教わったかを振り返るのがいい。

なお、Giovanni 先生はロンドンでロルフィングのセッションとヨガのクラスを提供されている。英国にいる方には、ぜひ体験していただきたい(Rolfing® & Yoga in London)。

自分の分布が見えると、次の判断がしやすくなる。

具体的には、上級の課程で誰を選ぶかから逆算できる。ロルフィングでは、認定後に手技のアドバンスト・トレーニングへ進む道と、Rolf Movement のトレーニングへ進む道がある。後者は基礎トレーニングを終えた人が受けるもので、手技のアドバンストより長い。

そして、それぞれの課程を教える講師が、分類を代表している。誰がどの分類にいるかは、対になる記事に一覧として並べた。

誰に習うかを決めることは、どの観点で深めるかを決めることでもある。

そこから、継続トレーニングの選び方が2通り出てくる。選んだ講師の方向を、事前のワークショップで強化しておく。あるいは逆に、その人からは受け取れないものを、先に別のところで埋めておく。

私は後者だった。Rolf Movement で機能的な領域を正面から深め(「ヨーロッパのRolf Movement Practitionerまでの歩みについて〜認定までの道のり」参照)、2025年にRay McCallを選んでエネルギー的な領域を受け取った。その手前の10年で積んでいたのは、構造と、心理生物学と、エネルギーの周辺である。得意な領域は課程で深め、その隣を継続トレーニングで埋めていたことになる。

ただし、この分類を先に持っていたわけではない。

領域は、後から埋まった

Taxonomyを受け取ってから、自分が何を学んできたかを並べてみて、気づいたことがある。

骨を扱うBone Work。関節と筋への正確なアプローチを教えるPeter Schwind。動きと言葉がけを扱うGael Rosewood。トラウマと神経系のLael Keenと、その4年後に受けたソマティック・エクスペリエンシングの32日間。そしてエネルギーを扱うものとして、ソースポイントセラピー、直傳靈氣、内臓を通じて経絡を整えるワーク。

5つの領域に、ちょうど散っていた。

意図して埋めたのではない。埋めるべき5つがあることを、当時は知らなかった。名前がついたのは9年後である。好奇心の赴くままに覗いて、合うものだけが残った結果として、そうなっていた。

しかも、5つのうち3つを埋めているのは、単位に入らない講座のほうである。制度が数えるものと、実際に身についたものは、必ずしも一致しない。

その代表がIMACだった。日本のロルファーで、私が最も影響を受けたのが佐藤博紀さんである。10回シリーズを受けた伊藤彰典さんの師匠にあたる方で、アスレチックトレーナーとしてNFLとMLBで働いた経歴を持ち、ロルファーであり、ソースポイントセラピーの認定インストラクターでもある。オステオパシーのクラスで15年以上通訳をしてきた人でもある。

この方から受け取ったものは、一つの領域に収まらない。可動域評価という構造の側から入り、内臓と発生学に進み、経絡を組み込んだ評価へ発展していった。ロルフィングの課程では扱われないクラニオセイクラル・バイオダイナミクスも、この方から学んでいる。

一つの領域を深めるつもりで通っていたら、いつのまにか複数の領域を渡っていた。

これは運が良かったという話ではないと思う。前の3つの基準で選び続けると、自然に散る。長所を引き出す教え方をする人は、それぞれ違う領域にいる。信じられる手技は、一つの系統には集まらない。

逆に、一つの体系だけを深めようとすると、領域は偏る。偏っていることにも気づかない。

だから、分類は設計図としてではなく、地図として使うのがいいと思う。先に5つを埋めようとするのではなく、何年か選び続けた後で並べてみる。自分がどこに厚く、どこが薄いかが見える。次に何を磨くかは、そこから決められる。

覗いてみないと分からない

最後に一つ。

合うかどうかは、覗く前には分からない。

途中でやめた課程も、始めるときには期待していた。長年抱えていた課題に効いたから受けたのである。受けなかった講座も、行く前は受けるつもりだった。

判断は、たいてい後から言葉になる。修了したときには続けると書いていたし、事前ワークショップの末尾には来年を楽しみにしたいと書いていた。どちらもその時点では本心である。何が起きていたのかが分かったのは、ずっと後になってからだった。

だから、覗いてみるしかない。ただし、覗いた後に何を見るかは、決めておいたほうがいい。この記事に書いた4つは、そのためのものである。

ロルフィングの学びについて書いた記事

この記事を書いた人

Hidefumi Otsuka